前橋演劇祭

前橋演劇祭2010チラシ前橋演劇祭は、2001年(平成13年度)に開催された「第16回国民文化祭・ぐんま2001前橋演劇祭」の継続事業として平成14年度から開催しているアマチュア劇団による演劇祭で、 2010で第8回となります。

前橋演劇祭の開催を通して、前橋市内や群馬県内を中心に継続的に活動しているアマチュア劇団に対して日頃の練習成果を発表する場を提供するとともに、前橋市民をはじめとする多くの人々に気軽に舞 台芸術を鑑賞する機会を提供することにより、市民文化の向上と文化で心潤うまちづくりを目指します。




前橋演劇祭10
ゴドーを待ちながら 原作/サミュエル・ベケット 舞台芸術実験室うたかた ・上演時間 : 90分・定員 : 100名 1/16 ( 土 ) ① PM2:00〜 ② PM7:00〜
1/17 ( 日 ) ③ PM1:00〜
CAST ・ウラジミール : 石田忠
・エストラゴン : 柳下壽嗣
・ポッツォ : 田沼康代
・ラッキー : 隣芝あおい
・女 : 樋口由実子
STAFF ・演出 : 黒猫
・音響 : 大西春章
・照明 : スキップドール
・大道具 : 依田悠葵
・小道具 : 鈴木有紀恵
・衣装 : Zn
・制作 : 実験室管理部
STORY サミュエル・ベケットによる不条理演劇の代名詞あるいは傑作あるいは問題作。 二人のホームレスはゴドーを待つ。いつ訪れるとも知れない救いのときを求めて。 待ち続ける間、二人は語る。他愛のない事、意味のない事、これまでの事、これからの事。 訪れるのは、空虚な時間。通り過ぎるのは空虚な人々。
繰り返される時に終わりは来るのか? (来ないのか?)
ゴドーはいったいいつ現れるのか? (現れないのか?)
二人のホームレスに救いはあるのか? (無いのか?)
『物語』はいかなる完結を迎えるのか? (迎えないのか?)
劇団概要 群馬大学演劇部「テアトル・ヒューメ」のOB.OGが中心となリ平成20年に結成。
古典劇から現代劇まで幅広く取リ上げる中で、従来の既成概念にとらわれない演劇の形を模索する。 公演実績 H21.l,31-2.1毛皮のマリ-(原作:寺山修司、会場:桐生市有鄰館煉瓦蔵)
群馬県生涯学習センター多目的ホール前橋市文京町2-20-22 入 場 無 料 : チケット申し込み方法  電話・Fax・Eメールでお申し込み下さい。なお定員になり次第、締め切らせていただきます。
Fax・Eメールでお申し込みの場合は、
1:氏名 2:住所 3:電話番号 4:上演日時  5:希望枚数を明記してください。
大きな地図で見る お申し込み・お問い合わせ
前橋市役所 文化国際課 前橋演劇祭事務局 〒371-8601前橋市大手町2-12-1 TEL : 027-898-6522 FAX : 027-221-5717 E-mail:engekisai@city.maebashi.gunma.jp
演劇祭2009
開催年   出演団体・作品名
2009年   ●隙間企画 × 劇団アンゲルス「飛べない鳥」
●群馬大学演劇部テアトル・ヒューメ「Good day house」
●無限舞台「高瀬舟」
2008年   ●群馬大学演劇部テアトルヒューメ「マクベス」
●劇団ひふみ座「麦踏み」「一幕」
●隙間企画+劇団アンゲルス「道化師たち」
2007年   ●劇団シブパ「ヴァニティーズ」
●前橋演劇倶楽部「神の子羊」
●群馬県立前橋女子高等学校演劇部「ある日、ぼくらは夢の中で出会う」
2006年   ●群馬大学演劇部テアトルヒューメ「劇場は煙る」
●劇団シブパ「法王庁の避妊法」
●前橋演劇倶楽部「おやすみ、母さん」
2005年   ●群馬大学演劇部テアトルヒューメ「Cage」
●榛東笑女歌劇団~あったか村~「人魚姫」
●高崎商科大学附属高等学校演劇部「ヴァニティーズ」
2003年   ●前橋演劇倶楽部「女中たち」
●高崎商科大学附属高等学校演劇部「サド公爵夫人」
●劇団らん「通勤電車のドア越しに」
2002年   ●前橋演劇倶楽部「ヘッダ・ガブラー」
●劇団らん「逃亡者たちの家」